地域がん診療連携拠点病院とは

がん診療連携拠点病院とは

がん拠点病院の取り組み

担当副院長 高橋 昌宏

  JA北海道厚生連 旭川厚生病院は、平成17年1月17日 厚生労働大臣より「地域がん診療連携拠点病院」として指定を受けました。わが国のがんによる死亡数は年間30万人を超え、死亡原因の第一位となりがん患者数も年々増加傾向にあります。その中、厚生労働省はわが国に多い胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、肝がんについて「全国どこでも質の高いがん医療を受けることができる」ことを目標とし、各地域に「地域がん診療連携拠点病院」を整備し、がん診療の連携を推進することにしました。当院においても多くのがん患者様を診療させていただいており、がん診療向上にむけ努力しているところです。

 

セカンドオピニオン外来の開設
平成19年4月2日、開設いたしました。 詳しくは、こちらへ


がん相談支援センターの開設
平成19年1月より、ご相談をお受けしております。  詳しくは、こちらへ 


地域の皆様へがんに関する情報の発信
がん情報センターのホームページとリンクしながら、がん診療の新しい情報を発信します地域の医療機関と連携し、地域のがん診療情報を発信します。  詳しくは、こちらへ


緩和ケアチームの活動
平成17年 緩和ケアチームが発足し活動をしています。 平成20年4月、緩和ケア科を開設しました。 
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認定看護師の活動
現在当院には、WOC認定看護師1名と、緩和ケア認定看護師1名が在籍しています。
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