ハートシェアのメニュー
今回はどんな会?
がん患者やその家族の多くが、【経済的な痛み】 【こころの痛み】 【からだの痛み】 3つの“苦痛”に、悩んでいることが、日本医療政策機構が行った「癌患者意識調査」結果として報告されました。7割以上が癌治療費の負担が大きいとし、6割が精神的・肉体的苦痛に苦しんでいました。
がん相談支援センターにも、長期に渡る高額ながん治療費の負担感、生活費の心配、家族への気兼ねや罪悪感など、さまざまのお話をお聞きすることは少なくありません。ご家族にも言えず一人で苦悩している方がほとんどです。
このような背景から、今回は「がんの治療費の苦悩」について取り上げました。一人で悩まず、患者同士で、【経済的な痛み】 と 【こころの痛み】 について話してみませんか? 現在悩んでいる方、経験した方、これから先の心配をお持ちの方、院外の方も参加可能です。お申込みをお待ちしています。

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ハートシェアの様子
ハートシェアの様子や語られた内容をまとめたものを掲載しています。きっと多くの方が共感できる内容だと思います。ハートシェアの会場は、はじめはしんみりすることがあっても、終わるころには笑顔いっぱいです。毎回、当事者同士で語り合うことの力の大きさを実感しています。皆さまもハートシェアに足を運んで心を軽くしてみませんか?
2010年度 ハートシェアのご報告
※各回のテーマをクリックすると、報告ページが開きます。
第2回「がん治療中の男性の集い」※中止
第1回「家族を亡くした人の集い」
【お問合せ】旭川厚生病院 がん相談支援センター 電話・FAX 0166‐38‐2201
「ハートシェア」 は、患者と家族同士が語り合える会です
がん治療中のみなさん、こんな想い抱えていませんか?
「同じ病気の人と悩みを共有できたらいいな」
「同じ境遇にある人と語り合える場がほしい」
こんな想いに応えるべく、
患者様とご家族のための語り合いの場がスタートしました。
きっかけは、患者さんの声でした
家族や友人だからこそ、話せないこともある。心配かけたくない。でも安易に慰められたり、励まされたりすると逆に傷つく。結局はがんになった人でないと「この気持ち」はわからない。でも、一人だと孤独で辛い、病気の事を気兼ねなく話したい、気持ちが分かり合える人と話したい、治療の副作用や日常生活のヒントやアドバイスを得たい・・・ハートシェアは、そんな患者さんの声から生まれています。
ハートシェアは、患者会とは異なります
がんには多くの種類があり、患者さんの病状や治療内容もさまざまです。また、社会的な立場が違えば治療しながら抱く悩みも異なってきます。状態によっては、継続的な参加が難しい方や、診断を受けたばかりで不安いっぱいの方も多くいます。病院では、このようないろいろな患者さんのお役に立てるような取り組みをしなければなりません。そのため、特定のがんや団体だけを支援することは困難です。
一方「患者会」は、患者さん自身の行動から芽生え作られるものと考えています。しかし、その設立や運営には、いろいろな準備や問題への対処など困難も多くあります。がん相談支援センターでは、ハートシェアなどをきっかけに患者会について興味を持たれた方に対し患者会設立に関するアドバイスを行います。どうぞお気軽にご相談ください。
【お問合せ】旭川厚生病院 がん相談支援センター 電話・FAX 0166‐38‐2201
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