患者・家族サロン
ミナミナ開催カレンダー
一人より二人、一緒に話をしたり、聴いたり、考えたりすることでこころが軽くなり、病気と向き合う力が湧いてきます。がんと上手に付き合い、生活を送るために、同じような経験をお持ちの方と交流してみませんか?
ピンクの日は登録ボランティアさんがお部屋にいます。
お一人でもお気軽にお越しいただけます。
ブルーの日は、グループや患者会等で貸し切り(要予約)です。
旭川厚生病院以外の患者さんもご利用いただけます。
【お問合せ】 旭川厚生病院 がん相談支援センター
直通電話 0166-38-2201 (平日8:30~17:00)

1月-2月開催カレンダー印刷用 →
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2012年開催カレンダー印刷用 →
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図書貸出を開始しました。
「がんになったら手にとるガイド」 など、がん拠点病院に寄せられた患者さんやご家族向けの本を、どこでどのように管理してご利用いただくか考えていましたが、この度、患者・家族サロン ミナミナ に本を陳列し、自由にご覧いただけるようにしてみました。
図書カードを付けて貸出しも可能にし、「がんになったら手にとるガイド」は5冊置きました。全て寄贈の本ですので、自由度の高い親しみやすい図書としてご利用いただければと考えています。(※ミナミナ図書は、ミナミナ開催日のみご利用可能です。)
尚、「がんになったら手にとるガイド」は外来化学療法室にも閲覧用として各ベットに1冊づつ配置(持出禁)、その他、貸出し用に5冊配置してあります。じっくり読んでみたい方がいらっしゃったら、ご紹介ください。個人で所有したい場合には、書店で購入することが可能です。

患者・家族サロン ミナミナ は、これからも色々な役割を持ってくる予感がします。これからも、ボランティアさんや利用者の方の意見や、患者さん・ご家族の抱く不安や悩みを元に、求められる患者・家族サロンを探究し続けたいと思います。
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患者・家族サロン 平成22年度利用状況報告
平成22年度 利用者延べ305名!
患者様・ご家族等が心の悩みや体験等を語り合える自主的な活動を推進することを目的として設置した患者・家族サロン「ミナミナ」が、OPENして早1年がたちました。延べ41回の開催で、305名の方にご利用いただきました。
平均利用者数は7.4人で、部屋からはいつも明るい声がこぼれています。厚生病院以外の患者さんの利用やボランティア登録もあり、地域に開かれたサロンとして定着しつつあります。患者・家族サロン ミナミナは皆さまのお部屋です。どうぞお気軽にご利用ください。

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「ミナミナ」ボランティアさんが、8名増えました!
平成23年度 ボランティア研修報告
平成23年4月25日(月)に、ミナミナボランティア研修会を開催しました。今年新しく8名の方がボランティア登録してくださり、総勢22名となりました。

ボランティアの方々の明るい表情が「ミナミナ」を着実に育ててくれていると思います。熱意とお人柄に支えられて心強く思います。今後も、患者・家族サロンが多くの方にとって大事な存在であることを願っています。
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患者・家族サロン ミナミナ をご利用ください
2010年6月から、患者・家族サロン「ミナミナ」のボランティア活動が開始されました。週1回のペースでボランティアさんがいる日を設け、皆さまの来室をお待ちしています。患者さん・ご家族同士で気軽に談話できる場になっています。さまざまな心の内を分かり合える仲間が待っています。お一人でも、どうぞお気軽にご利用ください。
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患者・家族サロン ボランティア研修会
4月に開催したワークショップ
「求められる患者・家族サロンとは」から早くも2か月が過ぎました。ワークショップでは、「誰もいないと行きづらいのでボランティアさんにいてもらえたら行きやすい」という意見が多くありました。
5月25日(火)にボランティア研修を開催し、その結果、15名の方がミナミナのボランティアに登録してくださいました。参加したいけど研修日に予定があって参加できず残念ですといったお電話をいただくなど、皆様の関心のたかさに心強く思いました。
今後ミナミナが皆様に長く有意義にご活用いただけるように、ボランティアの方々へは無理のない範囲でのご協力をお願いしております。
旭川厚生病院としましても初めての取り組みです。まだ真っ白なキャンパスですが、ボランティアの方とご利用者の方と一緒に求められるサロンをつくっていきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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患者・家族サロン ワークショップ
求められる患者・家族サロンとは
共に考え、共に実現を目指すワークショップ 報告
患者・家族サロン ミナミナ が患者様・ご家族にとって有意義な場所になるよう、活用方法やボランティアの導入などについて検討するワークショップを開催しました。
【日 時】 平成22年4月20日(火) 午後1時~午後3時
【場 所】 旭川厚生病院 別館講堂
【参加者】 33名
ハートシェア参加経験者 17名
その他患者 3名
患者会 8名(4団体×2名)
旭川ボランティアセンター登録者 5名
【内 容】 グループに分かれ、「患者・家族が集い語り合う事の効果」、「どんな場所だったら集いやすいか」などについて語り合いました。患者・家族サロンの見学会も行いました。
冷たい雨の日だったにも関わらず、33名の参加がありました。5つのグループに分かれ、求められる患者・家族サロンのイメージを言葉にしていきました。初対面の方が多くまたがん治療中の患者様も多かったにも関わらず、どのグループも活発な意見交換がなされていました。
2時間のワークショップで参加者の疲労が心配でしたが、終わったあと早速「ミナミナ」で談話を希望される方もおり、患者・家族サロンが「求められている場所」である事を実感しました。

各グループで出された意見は、こちら ⇒
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患者・家族サロン ミナミナ のご紹介
病院別館(旧看護学校)に患者・家族サロンをつくりました。
「ミナミナ」とは、アイヌ語で「にこにこ笑い」を意味し、晴れて名づけ親となった職員は、「患者家族等の方々が笑顔を取り戻せるような場所であってほしいという気持ちで応募しました。」と述べていました。
場所は厚生病院別館の中です。
このサロンの活用方法につきましては、患者・家族・地域皆さまと一緒に考えていきたいと考えております。つきましては、「患者・家族が求めるサロンとは ~ 共に考え、共に実現を目指すワークショップ(仮)~」の開催を4月20日(木)に予定しております。その際に、患者・家族サロン「ミナミナ」のご紹介及び見学会を行う予定です。
詳細が決まり次第広報いたしますので、多くの方にご参加いただきたいと考えております。
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患者・家族サロン を設置しました
患者・家族等が心の悩みや体験等を語り合う自主的な活動を推進することを目的として、病院別館(旧看護学校)に設置された部屋が「語り合える場所(ミナミナ)」です。
12月18日(金)午後1時から、「ミナミナ」の開所式を行いました。柴田 好院長は、「気軽に使ってもらえるよう工夫をしていきたい」とあいさつしました。
ミナミナご利用に関するお問合せ・お申込み
旭川厚生病院 がん相談支援センター
直通電話&FAX 0166-38-2201 (平日:8:30~17:00)
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