
抗がん剤の種類によって、皮膚の黒ずみや、ニキビのような発疹、乾燥に伴うひび割れ、爪の周りの炎症などの副作用が出る場合があります。がんの治療とはいえ、周りの人の目が気になったり、仕事や家事に支障がでたりと、日常生活に悩んでいる方は少なくありません。
今回は、抗がん剤による皮膚のトラブルに対するやりきれない思い、皮膚のトラブルの対処や工夫について語り合い共有できる場にしたいと思います。これから治療の方、現在皮膚のトラブルで悩んでいる方、一人で悩まず語り合ってみませんか? 既に乗り越えられた方も是非ご参加ください。同じ境遇の患者さん同士だからこそ、心底分かり合えることもあるのではないかと考えます。
ミニ講演「抗がん剤と皮膚トラブルの関係」もあります。
担当:皮膚・排泄ケア認定看護師 丹野 博美
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