
がん相談支援センターでは、ここで紹介している各種冊子をご用意しております。ご希望の方はがん相談支援センターまでお申込みください。尚、数に限りがございますので在庫切れの場合はご了承ください。がん相談支援センター
電話 0166-38-2201
月~金(祝・祭日を除く) 8:30~17:00
下記の冊子は、財団法人 がん研究振興財団が作成し、配布しているものです。ホームページからダウンロードすることもできます。がんを防ぐための12か条
日常生活に気をつければ、がんをある程度防ぐことが可能です。例えばバランスの取れた食事は、がんの予防に効果的です。「がんを防ぐための12か条」はこうした生活のヒントを12のポイントにまとめらています。やさしいがんの知識
がんについて知っていただくための冊子です。がんという病気がどういうものか、どういった種類があるのか、から、主な部位のがんに対する予防・治療に至るまで、幅広い内容が掲載されています。君たちとタバコと肺がんの話し
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タバコと肺がんの発生には深い関連があることはよく知られておりますが、特に喫煙開始年齢が若ければ若いほど、その影響も強いと言われております。これをふまえた、中学生・高校生への喫煙防止教育指導用パンフレットです。がんとどう付き合うか
<シリーズ一覧>
一般篇 (HTML版)/肺がん (HTML版)/胃がん (HTML版) 乳がん (PDF)/肝がん(PDF)/大腸がん(PDF) 前立腺がん (PDF)/子宮がん (PDF)/がんと食事 (PDF)
がんとどのように向き合っていくか。もはや“がんの時代”ともいえる現代にあって、私たち自身も、がんに対する備えが必要です。日頃から、生活習慣や生活環境を改善し、がんになる危険因子を避けるなどして、がんにかからないように未然防止に努め、また、たとえ発症したとしても、早期に発見、治療し、元気に社会復帰できるようにしたいものです。「自らの健康は自らが守る」という心構えが大切です。
そのためには、私たち一人ひとりが、がんに関する正しい基礎知識を身につけながら、がんという病気との関わり方 ─ときには闘い、ときには共存─ について、医師をはじめとする保健・医療・看護に携わる人々や家族など関係者とよく話し合い、どのように対応していくか、ともに考え、ともに理解を深めていくことが、一層必要となっているように思われます。
これらの小冊子は、そのための一助にと願って、がんの「予防」「診断・治療」「社会復帰」「緩和ケア」といった一連の流れに沿って現在の考え方がまとめられています。抗がん剤治療を安心して受けるために
抗がん剤治療を受けることになった患者さんへ抗がん剤治療の理解を助け、安心して治療を受けていただくための冊子です。 知っておきたい放射線治療がんに対する放射線治療について、より良く理解していただくための手助けとなるように作成された冊子です。臨床腫瘍学の展望 : JJCO 日本語ダイジェスト
一般の方にJJCO について、また現在の臨床腫瘍学の到達点、わが国のがんの動向などをわかりやすくご紹介するために、一年間に JJCO に掲載された全論文の抄録 (日本語訳) および解説が掲載されています。機関誌「加仁」
「第3次対がん10カ年総合戦略」事業の推進状況、がんの診断・治療に関する最新のニュース、第一線で活動している医師、研究者等による座談会等、一般の方々に参考となる記事を抄録した機関誌です。毎年6月に発刊し、地方公共団体、研究・診療機関、寄附者、その他関係機関等に配付されています。財団季報「いぶき」
情報社会の現在、当財団の最新の活動状況を紹介するとともに、蓄積されたがんに関する正しい知識、情報を収載した季報。毎年、1月、4月、7月、10月に発行し、地方公共団体、がん専門医療機関、寄付者、その他関係機関等に配布されています。がんの統計
がんに関する主要なデータを収録した統計書です。
上記の冊子は、財団法人 がん研究振興財団が作成し、配布しているものです。ホームページからダウンロードすることができます。
クリック ⇒http://www.fpcr.or.jp/publication/
下記の冊子は、さくらいクリニック(兵庫県尼崎市)が作成し、配布しているものです。ホームページからダウンロード又は、申し込みをすることができます。アットホーム ホスピスケア - 住み慣れた家で最期まで過ごすために -
「この冊子を読んでいただける方へ」
この冊子は、私が2004年から2005年にかけ「居宅ケアサービス」(日総研出版)に掲載した原稿をまとめたものです。また挿入してあるコラムは同時期に神戸新聞「800字の処方箋」に執筆したものです。
基本的にケアサービスを提供する方、ヘルパー、ケアマネージャー、看護師などに向けて、私のホームケアホスピスケアについての考えを書き連ねたものとなっていますので、一般の方、ケアを受けられるご本人や、ご家族の立場の方が読まれると、多少違和感があるかもしれません。
しまし、医者も含めたさまざまなスタッフが住み慣れた家で最期までゆったりと過ごす、というあたりまえのホームホスピスケアを支えるためにいろいろ悩んだり工夫したりしている、ということも知っていただいて、利用者にとってより良いケアを考えていくきっかけになればと思います。そんなケアを媒介とした双方向の対話の中から、アットホームなホスピスケアを創っていくことができれば幸いです。 著者:さくらいクリニック 桜井 隆あなたの家にかえろう
あなたもわたしも仕事が終われば家へ帰る
それと同じように人生という仕事が終わる時には家に帰ろう
<目次>
①家にかえりたい。かえしたい
②家にかえりたいと思ったら![]()
③利用できるサービスと探し方
④とっても大事な医療制度とお金のはなし
⑤ただいま。おかえりなさい。
⑥あなたへ
⑦あなたの大事な人たち
⑧どうしよう!
⑨ちょっとしたアイディア
⑩それぞれの場面
⑪旅立ち(旅立ちまでの体の変化)
⑫家でもだいじょうぶ
上記の冊子は、さくらいクリニック(兵庫県尼崎市)が作成し、配布しているものです。ホームページからダウンロード、又は申し込みをすることができます。
クリック ⇒ http://www.reference.co.jp/sakurai/