
下記の冊子は、さくらいクリニック(兵庫県尼崎市)が作成し、配布しているものです。ホームページからダウンロード又は、申し込みをすることができます。アットホーム ホスピスケア - 住み慣れた家で最期まで過ごすために -
「この冊子を読んでいただける方へ」
この冊子は、私が2004年から2005年にかけ「居宅ケアサービス」(日総研出版)に掲載した原稿をまとめたものです。また挿入してあるコラムは同時期に神戸新聞「800字の処方箋」に執筆したものです。
基本的にケアサービスを提供する方、ヘルパー、ケアマネージャー、看護師などに向けて、私のホームケアホスピスケアについての考えを書き連ねたものとなっていますので、一般の方、ケアを受けられるご本人や、ご家族の立場の方が読まれると、多少違和感があるかもしれません。
しまし、医者も含めたさまざまなスタッフが住み慣れた家で最期までゆったりと過ごす、というあたりまえのホームホスピスケアを支えるためにいろいろ悩んだり工夫したりしている、ということも知っていただいて、利用者にとってより良いケアを考えていくきっかけになればと思います。そんなケアを媒介とした双方向の対話の中から、アットホームなホスピスケアを創っていくことができれば幸いです。 著者:さくらいクリニック 桜井 隆あなたの家にかえろう
あなたもわたしも仕事が終われば家へ帰る
それと同じように人生という仕事が終わる時には家に帰ろう
<目次>
①家にかえりたい。かえしたい
②家にかえりたいと思ったら![]()
③利用できるサービスと探し方
④とっても大事な医療制度とお金のはなし
⑤ただいま。おかえりなさい。
⑥あなたへ
⑦あなたの大事な人たち
⑧どうしよう!
⑨ちょっとしたアイディア
⑩それぞれの場面
⑪旅立ち(旅立ちまでの体の変化)
⑫家でもだいじょうぶ
上記の冊子は、さくらいクリニック(兵庫県尼崎市)が作成し、配布しているものです。ホームページからダウンロード、又は申し込みをすることができます。
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