
テーマ 「他の人はどうしているの? がん情報との向き合い方」
がんとわかった後、患者さんとご家族は病気と向き合うためにさまざまな情報を必要とします。その情報は『がんという病気について』、『診断方法や治療について』、『食事、運動、仕事、医療費などの生活に関すること』など多くの範囲に及びます。しかし、医学用語の理解が難しかったり、情報が多すぎて(とくにインターネット)どの情報を信頼してよいのか判断が難しかったりなど、せっかく得た情報でかえって混乱したり、不安になったりすることも多いようです。自分の状況に合ったもの、自分にとって役立つ情報を見つけるのは意外と大変かもしれません。
みなさんは、がん情報をどのように得たり、得た情報とどのように向き合っているのでしょうか? 今回は、がん情報のさがし方や向き合い方をテーマに、同じ境遇の方たちと一緒に考えてみたいと思います。皆様、どうぞお気軽にご参加ください。
ミニ講演もあります 「がん情報さがしの10カ条」
担当 がん相談センター 小玉かおり
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開催日 |
テーマ |
参加数 |
レポート |
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2011年(平成23年) | |||
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5月17日 |
第17回 誰にも言えなかった |
5名 | |
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6月15日 | 第18回 家族を亡くした人の集い 辛い気持ちのわかちあい |
12名 | |
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7月15日 | 第19回 抗がん剤治療ってどうなの??? 抗がん剤治療のイメージや不安を語り合う |
22名 | |
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9月14日 | 第20回 がん治療中の女性の集い 母として妻として、気がかりなこと |
12名 | |
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10月7日 |
第21回 治療中でも自分らしく過ごしたい |
5名 | |
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11月7日 |
第22回 家族だって悩んでいます |
7名 | |
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2012年(平成24年) | |||
| 1月24日 |
第23回 他の人はどうしているの? |
10名 | |
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2月21日 | 第24回 他の人はどうしているの? がん情報との向き合い方 |
名 |
準備中 |
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開催日 |
テーマ |
参加数 |
レポート |
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2010年(平成22年) | |||
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6月9日 | 第10回 もう一人では悩まない 家族を亡くした人の集い |
4名 | |
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7月15日 | 第11回 がん治療中の男性の集い 仕事・治療どうしてる? |
中止 |
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9月3日 |
第12回 誰にも話せなかった、 |
10名 | |
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10月14日 | 第13回 がん治療に伴う 脱毛時の乗り越え方 |
5名 | |
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11月10日 |
第14回 支えるあなたも支えが必要 |
4名 | |
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2011年(平成23年) | |||
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2月1日 |
第15回 他の人はどうしているの? |
6名 | |
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3月24日 | 第16回 どうしていますか? 抗がん剤による皮膚トラブル |
7名 | |
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開催日 |
テーマ |
参加数 |
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2009年(平成21年) | ||
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4月14日 | 第1回 他の人はどうしているの 乳房切除経験者の集い |
16名 |
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5月21日 | 第2回 治療中の食事の工夫について |
10名 |
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6月10日 | 第3回 がん治療中の女性の集い 母として妻として気がかりなこと |
9名 |
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7月14日 | 第4回 家族をがんで亡くした人の集い |
4名 |
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9月15日 |
第5回 リンパ浮腫を学んで予防しよう |
20名 |
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10月27日 | 第6回 他の人はどうしているの 医師とのコミュニケーション |
11名 |
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11月25日 | 第7回 在宅療養を支える家族の集い |
中止 |
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2010年(平成22年) | ||
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2月16日 | 第8回 もう一人で悩まない がんの治療に伴う脱毛時の乗り越え方 |
6名 |
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3月25日 | 第9回 どうしていますか? 抗がん剤による皮膚のトラブル |
5名 |
がん治療中のみなさん、こんな想い抱えていませんか?
「同じ病気の人と悩みを共有できたらいいな」
「同じ境遇にある人と語り合える場がほしい」
こんな想いに応えるべく、
患者様とご家族のための語り合いの場がスタートしました。
家族や友人だからこそ、話せないこともある。心配かけたくない。でも安易に慰められたり、励まされたりすると逆に傷つく。結局はがんになった人でないと「この気持ち」はわからない。でも、一人だと孤独で辛い、病気の事を気兼ねなく話したい、気持ちが分かり合える人と話したい、治療の副作用や日常生活のヒントやアドバイスを得たい・・・ハートシェアは、そんな患者さんの声から生まれています。
がんには多くの種類があり、患者さんの病状や治療内容もさまざまです。また、社会的な立場が違えば治療しながら抱く悩みも異なってきます。状態によっては、継続的な参加が難しい方や、診断を受けたばかりで不安いっぱいの方も多くいます。病院では、このようないろいろな患者さんのお役に立てるような取り組みをしなければなりません。そのため、特定のがんや団体だけを支援することは困難です。
一方「患者会」は、患者さん自身の行動から芽生え作られるものと考えています。しかし、その設立や運営には、いろいろな準備や問題への対処など困難も多くあります。がん相談支援センターでは、ハートシェアなどをきっかけに患者会について興味を持たれた方に対し患者会設立に関するアドバイスを行います。どうぞお気軽にご相談ください。
【お問合せ】旭川厚生病院 がん相談支援センター 電話・FAX 0166‐38‐2201