がん相談支援・患者・家族サロン

ハートシェア

第82回ハートシェアのご案内

前立腺がん患者さんと医師の集い

※第80回アロマで癒されてみませんか?①、第81回家族を亡くした人の集い①も申込受付中です。スクロールするとページが出てきます

日   時:  令和元年7月17日(水) 午後2時00分 ~ 午後3時30分
会   場:  旭川厚生病院 別館 患者家族サロン ミナミナ
申込締切:  令和元年7月12日(金)17時

前立腺は男性のみにある臓器です。
この前立腺の主に外腺の上皮細胞ががん化し発症するのが前立腺がんです。
今後、日本では食事の欧米化、高齢人口の増加、腫瘍マーカーであるPSA検査の普及により、前立腺がんの患者さんが増加していくことが予想されています。
今回は前立腺がんの患者さんで集い、病気や治療の事、治療中の困りごとや工夫など、医師も交えてざっくばらんにお話していきましょう。
他の方はどうしているのかな…が聞けるかもしれません。お気軽にお申し込みください。

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第81回ハートシェアのご案内

家族を亡くした人の集い  つらい気持ちの分かち合い①


日   時:  令和元年6月26日(水) 午後2時00分 ~ 午後3時30分
会   場:  旭川厚生病院 別館 患者家族サロン ミナミナ
申込締切:  令和元年6月21日(金)17時

家族を亡くすということはつらく、悲しい体験です。
そのつらく、悲しい体験に苦しんではいませんか?
自分の心の中にある想いを誰かに打ち明けること、同じような体験をしている人の話を聴き、気持ちを 共有することはその苦しみを軽くしてくれる効果があります。
また、生前の思い出について語り合うことも同様の効果があるようです。
家族や親しい人たちの間ではなかなか正直な想いを語り合えないこともあるかもしれません。
ぜひ、同じ体験をした者同士で集まり、語り合い、共有しあいましょう。

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第80回ハートシェア開催のご案内

アロマで癒されてみませんか?①~アロマフレッシュナー・ジェルクリーム作り~

日   時:  令和元年5月30日(木) 午後2時00分 ~ 午後3時30分
会   場:  旭川厚生病院 別館 患者家族サロン ミナミナ
申込締切:  令和元年5月24日(金)17時

ハートシェアで人気のアロマトリートメント。
今回はアロマグッズ作りとハンドトリートメントを行います。
患者さん同士、病気や治療だけでなく、生活家族、経済的なこと、 ざっくばらんにお話しませんか?
アロマの素敵な香りをお届けします。是非ご参加ください。

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2019年度 ハートシェア年間計画表

がん患者さん、ご家族を対象に全8回、さまざまなテーマで開催いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。

尚、ハートシェアへの参加は無料です。又、事前申し込みが必要となっております。
下記ORコード、又はお電話でも申し込み可能です。

開催一か月前までに開催案内と申込書を配布及びホームページ上でご案内いたします。ご不明ながん相談支援センターにお問合せください。

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ハートシェアの雰囲気

2013年5月10日(金) 軽くて肌にやさしい胸パットをつくろう

ハートシェア開催5年目で初めての患者さん企画でした。自らの体験から工夫してつくった軽くて肌に優しい胸パットの作り方を紹介してもらい、それぞれ「私の胸パット」をつくりました。おしゃれを楽しむことも忘れずに、生地の色を選びリボンや花の飾りでデコレーションしました。

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乳房切除後の変化は形状だけではなく皮膚の過敏や冷えもあり、それらの不快感を減らそうと自らいろいろと情報を探し工夫しながら生活を送っていました。市販の下着やパットを持参してくれた方、それを自分でアレンジして手作りしたパットを紹介してくださった方、夏は薄着になるので、リンパ節切除部分のくぼみ部分にもパットを当てる工夫をしている方もいました。乳がん患者の仲間を感じられる時間であったと共に、女性として共感できる部分がたくさんあったように思います。

初の患者さん企画のハートシェアは、参加者の満足度が非常に高い結果となりました。手作業しながらの語り合いは緊張感も薄れ楽しく交流することができる方法だと実感させていただきました。今後も当事者である患者さんやご家族の声に耳を傾け、共同した取り組みを行っていきたいと思います。
今回の起案と講師を担当していただいた山田さん、ご協力しただいた加藤さん、横山さん、山下さんに心より感謝申し上げます。


Wink  これまで開催したハートシェアのレポートは、こちらでご覧いただけます。
参加者の感想やアンケート結果もご覧いただけます。ハートシェアのレポート集


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「ハートシェア」について

「ハートシェア」 は、患者と家族同士が語り合える会です
    がん治療中のみなさん、こんな想い抱えていませんか?
    「同じ病気の人と悩みを共有できたらいいな」
    「同じ境遇にある人と語り合える場がほしい」
    こんな想いに応えるべく、
    患者様とご家族のための語り合いの場がスタートしました。



きっかけは、患者さんの声でした
 家族や友人だからこそ、話せないこともある。心配かけたくない。でも安易に慰められたり、励まされたりすると逆に傷つく。結局はがんになった人でないと「この気持ち」はわからない。でも、一人だと孤独で辛い、病気の事を気兼ねなく話したい、気持ちが分かり合える人と話したい、治療の副作用や日常生活のヒントやアドバイスを得たい・・・ハートシェアは、そんな患者さんの声から生まれています。



ハートシェアは、患者会とは異なります
 がんには多くの種類があり、患者さんの病状や治療内容もさまざまです。また、社会的な立場が違えば治療しながら抱く悩みも異なってきます。状態によっては、継続的な参加が難しい方や、診断を受けたばかりで不安いっぱいの方も多くいます。病院では、このようないろいろな患者さんのお役に立てるような取り組みをしなければなりません。そのため、特定のがんや団体だけを支援することは困難です。
 一方「患者会」は、患者さん自身の行動から芽生え作られるものと考えています。しかし、その設立や運営には、いろいろな準備や問題への対処など困難も多くあります。がん相談支援センターでは、ハートシェアなどをきっかけに患者会について興味を持たれた方に対し患者会設立に関するアドバイスを行います。どうぞお気軽にご相談ください。

【お問合せ】旭川厚生病院 がん相談支援センター 電話・FAX 0166‐38‐2201




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