がん相談支援・患者・家族サロン

ボランティア

ボランティア体制について

任期は2年間、毎年新たに募集します
 ボランティアは2年間のため毎年ボランティアさんを募集し、2年目の方が1年目をサポートしながら永遠に継続できる仕組みにしています。ミナミナ開設から既に1期生、2期生が2年間の活動を終えています。ボランティア初体験の方がほとんどですが、2年間の活動を通じて多くの出会いの中でさまざまな価値観や考え方に触れ、大変有意義な経験をされていらっしゃるようです。

 平成25年は4期生の15名のボランティアさんが登録してくださり、3期生のサポートを受けながら総勢22名の活動がスタートしました。皆さんには様々な背景がありそれぞれの想いを抱いての応募ですが、活動によってボランティア同士のつながりが生まれ「絆」となっています。このような暖かい人間関係によってミナミナが運営されることによって、訪れる患者さんやご家族に安心を与えてくれているものと思います。

 旭川厚生病院の患者・家族サロンは、ボランティアの活動によって支えられています。ボランティアさんの明るい表情とミナミナを愛する気持ちが、「ミナミナ」を着実に育ててくれています。



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患者・家族サロン ワークショップ

求められる患者・家族サロンとは
共に考え、共に実現を目指すワークショップ 報告

 患者・家族サロン ミナミナ が患者様・ご家族にとって有意義な場所になるよう、活用方法やボランティアの導入などについて検討するワークショップを開催しました。

【日  時】 平成22年4月20日(火) 午後1時~午後3時
【場  所】 旭川厚生病院 別館講堂
【参加者】 33名
  ハートシェア参加経験者  17名
  その他患者  3名
  患者会  8名(4団体×2名)
  旭川ボランティアセンター登録者  5名

【内  容】 グループに分かれ、「患者・家族が集い語り合う事の効果」、「どんな場所だったら集いやすいか」などについて語り合いました。患者・家族サロンの見学会も行いました。


 冷たい雨の日だったにも関わらず、33名の参加がありました。5つのグループに分かれ、求められる患者・家族サロンのイメージを言葉にしていきました。初対面の方が多くまたがん治療中の患者様も多かったにも関わらず、どのグループも活発な意見交換がなされていました。



 2時間のワークショップで参加者の疲労が心配でしたが、終わったあと早速「ミナミナ」で談話を希望される方もおり、患者・家族サロンが「求められている場所」である事を実感しました。

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  Wink 各グループで出された意見は、こちら ⇒ ファイルをダウンロード

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