
シーティーケンサ【CT検査】
X線を使いコンピュータの計算から体の断面図を得る検査
キューオーエル【QOL】
生活の質や人生の質
カクタンサイボウシン【喀痰細胞診】
痰(たん)の中にある細胞を調べがんの有無を調べる検査
コツシンチグラフィ【骨シンチグラフィ】
骨にがんがあるかどうかを全身にわたって調べ画像を得る検査
シュヨウマーカー【腫瘍マーカー】
腫瘍の大きさの変化を知る目安となる、腫瘍などが作りだす物質
シシン【視診】
医師が目で見て調べることで病気を診察する方法
セイケン【生検】
体の組織の一部を採って、細胞を調べ病気を確定する診断を行うこと
イケイド【異型度】
がん細胞の形が正常細胞とどれだけ違うかの度合い
ソシキケイ【組織型】
がんができた場所の細胞や組織の種類
エックスセンケンサ【X線検査】
X線が体を通過し映し出された濃淡で体の透過図を得る検査
チョクチョウシン【直腸診】
指を肛門から直腸内に入れ診察する方法
ペットケンサ【PET検査】
がん細胞が取り込みやすい物質を注射し、がんが存在している可能性のあるところを画像化する検査
サイボウシンケンサ【細胞診検査】
細胞を採取しがんの有無や悪性度・治療効果などをみる検査
キカンシキョウケンサ【気管支鏡検査】
のどの奥にある気管支に内視鏡という器具を入れて気管支を調べる検査
ソシキシンケンサ【組織診検査】
がん組織を採取してがんの状態を調べ、診断を確定する検査
キョウクウキョウケンサ【胸腔鏡検査】
胸部にあけた穴から器具を入れ、胸の中を観察する検査
エムアールアイケンサ【RI検査】
磁気を使って体の断面図を描く検査
ビョウリケンサ【病理検査】
体の分泌物や細胞を採取して、顕微鏡で調べる検査
チョウオンパケンサ【超音波検査】
超音波を体に当て、反射波を画像にして体内を調べる検査
ナイシキョウケンサ【内視鏡検査】
先端にカメラを取り付けた細い管を体内へ入れ、体内を調べる検査
ショクシン【触診】
手指で患者の体に触れて病気を診察する方法 食欲によって病状を判断する診察法の一つ
ビョウキブンルイ【病期分類】
病気の進行度を判定するための基準
オンコロジー【オンコロジー】
がんを研究する学問
コウケツ【硬結】
体の表面や柔らかい組織が病的に硬くなること
ティーエヌエムブンルイ【TNM分類】
がんの進行度を判定する基準
サイネン【再燃】
病気が治りきらないまま病状・症状がいったん治まった後で、同じ病状・症状が再びあらわれること
ガッペイショウ【合併症】
ある病気と同時に起こっている他の病気
ブンカド【分化度】
がん細胞の状態を指し悪性度を左右する
ゲンパツソウ【原発巣】
がんが最初にできた場所にある、がんのかたまり
ズイハンショウジョウ【随伴症状】
病気に伴ってあらわれる、その病気の症状とは別の症状
シンジュン【浸潤】
がんが周囲の組織へ広がること
シュヨウ【腫瘍】
細胞が異常に増殖した結果生じるかたまり
リカンリツ【罹患率】
ある病気にかかっている人の割合
トウツウ【疼痛】
ずきずきやうずくなど痛みのこと
ジカクショウジョウ【自覚症状】
患者自身が、自分の体の一部又は全身が異常であると感知したときに訴える症状のこと
キョクショサイハツ【局所再発】
がんがいったん治った後に、最初にできた場所の近くに再びがんが見つかること
ニクシュ【肉腫】
筋肉、骨、神経などに発生する悪性の腫瘍
ビョウヘン【病変】
病気によって生じる心身の病的な変化
エンカクテンイ【遠隔転移】
最初にできた場所とは離れた別の場所(骨・臓器など)でがんが見つかること
キオウレキ【既往歴】
これまでかかったことのある病気の履歴
ソウキガン【早期がん】
検査などで診断できる最も早い段階のがん
エンメイ【延命】
生きる期間を延ばすこと
コクチ【告知】
病名を医師が患者に伝えること
テンイ【転移】
がんが体内の他の場所に飛び火すること
シンコウガン【進行がん】
手術などで取り除くことが難しいくらい病気の程度が進んだ状態のがん
イッカセイ【一過性】
ある症状や状態が一時的に起こるが、しばらくすると消えてしまうもの
ジゾク【持続】
同じ状態を保ち続けること
マッキガン【末期がん】
治療による回復が見込めず、余命が少ないと予測される状態のがん
リンパセツカクセイ【リンパ節郭清】
手術によってある領域のリンパ節を残さず切り取ること
テストステロン【テストステロン】
主に精巣でつくられる男性ホルモン
シジリョウホウ【支持療法】
抗がん剤による治療に伴う副作用を予防・改善する対策を講ずる治療
シュクショウシュジュツ【縮小手術】
手術で切り取る範囲を標準的なものより小さくする手術
ユウイサ【有意差】
比較するものどうしにおいて計算の結果が偶然ではなく明らかに差があること
イービーエム【EBM】
科学的根拠に基づき医療にあたること
ヒョウジュンチリョウ【標準治療】
治療の効果や安全性が広く認められている治療法
シュウガクテキチリョウ【集学的治療】
いくつかの異なる治療を組み合わせて行う総合的な治療