
キンキ【禁忌】
危険な状態になることが予測されるため、行ってはならない治療や薬物の使用のこと
サイケンシュジュツ【再建手術】
手術などで失われた体の形状・機能を修復する手術
ケッチュウノウド【血中濃度】
ある薬が血液中に存在する濃度
ヨゴ【予後】
病気の経過についての医学的な見通し
タイセイ【耐性】
治療や薬に対して体が示す抵抗性
サヨウキジョ【作用機序】
薬や治療による作用が、体の中で働くしくみ
テキオウガイ【適応外】
薬を健康保険で認められている以外の病気に使うこと
ヨゴインシ【予後因子】
病気の経過の見通しに影響を及ぼす要素
エビデンス【エビデンス】
治療法や薬の効果を明らかにする科学的根拠・証拠
コツズイヨクセイ【骨髄抑制】
治療の副作用などにより骨髄(血液成分を造る場所)が十分に働かなくなること
ソウコウリツ【奏効率】
治療効果があらわれた割合。または、あらわれる割合
リンショウシケン【臨床試験】
新しい治療薬・治療法などの有効性と安全性の評価などの研究を目的とした診療
ブンシヒョウテキチリョウ【分子標的治療】
がんが増えるときに関係している分子に直接働きかけるがんの治療法
ユウガイジショウ【有害事象】
治療や検査に関係して体に起こる患者にとって有害な反応
カガクリョウホウ【化学療法】
抗がん剤などの薬物による治療法
タイショウリョウホウ【対症療法】
病気に伴う症状をなくしたりやわらげる治療
ヤクザイカンジュセイテスト【薬剤感受性テスト】
ある薬が効くかどうかを採取したがん細胞に試し予測する検査
コウカハンテイ【効果判定】
がんにどれだけ治療が効いているのかを判定すること
チユ 【治癒】
病気やけがが完全に治ること
ジュツゴホジョリョウホウ 【術後補助療法】
手術や放射線の治療後、目に見えないがん細胞による転移や再発を予防する治療
フクサヨウ【副作用】
治療の目的とする作用や効果とは違うほかの作用や効果または生体に不都合な状況をおこすこと
タザイヘイヨウリョウホウ【多剤併用療法】
いくつかの薬を組み合わせる治療法
エストロゲン【エストロゲン】
主に卵巣でつくられる女性ホルモン
コンチシュジュツ【根治手術】
病気を完全に治すことを目指す手術
ガイドライン【ガイドライン】
科学的に信頼度の高いものを中心に診断や治療の基準をまとめた指針
ショッカンフクヨウ【食間服用】
食事をして2時間後に薬を飲むこと
チケン【治験】
新しい薬の認可を得るために必要な研究的診療の場での試験
ショクゼンフクヨウ【食前服用】
食事の30分~60分前に薬を飲むこと
ナイブンピツリョウホウ【内分泌療法】
ホルモンが発育に関わるがんに対して、ホルモンを抑制・阻害する薬を用いる治療法
ショクゴフクヨウ【食後服用】
食事をしてから30分くらいの間に薬を飲むこと
ホウシャセンリョウホウ【放射線療法】
放射線を当てることでがん細胞を殺したり、がんに伴うつらい症状をやわらげることを目的とする治療
インフォームド・コンセント【インフォームド・コンセント】
患者が医師から診療内容について説明を受け納得し同意すること
テキシュツ【摘出】
手術で切り取った組織を取り出すこと
セイゾンリツ【生存率】
がんと診断された人が生きている確率。がんの治療成績をあらわす指標でもある
セカンドオピニオン【セカンドオピニオン】
主治医の診断や治療指針に対する別の医師の意見を聞くこと
フクヨウ【服用】
薬を飲むこと
ホルモンリョウホウ【ホルモン療法】
ホルモンが発育に関わるがんに対して、ホルモンを抑制・阻害する薬を用いる治療法
セツジョ【切除】
臓器や組織の一部を切り取ること
ベストサポーティブケア【ベストサポーティブケア】
がんの薬の治療は行わず、症状などを和らげる治療に徹すること
テキオウショウガイ【適応障害】
環境の変化や病気になったことなどによる状況に適応できないために、日常生活に支障が生じる状態
カンワケア【緩和ケア】
痛みや痛み以外の諸症状のコントロールや心理面への対処
ホスピス【ホスピス】
末期がんの患者を心身に渡り全般にケアする考え方やその施設
サイハツ【再発】
いったん治った病気が再び起こること、発生すること
ヨメイ【余命】
これから先の残りのいのち