患者・家族サロン ワークショップ
求められる患者・家族サロンとは
共に考え、共に実現を目指すワークショップ 報告
患者・家族サロン ミナミナ が患者様・ご家族にとって有意義な場所になるよう、活用方法やボランティアの導入などについて検討するワークショップを開催しました。
【日 時】 平成22年4月20日(火) 午後1時~午後3時
【場 所】 旭川厚生病院 別館講堂
【参加者】 33名
ハートシェア参加経験者 17名
その他患者 3名
患者会 8名(4団体×2名)
旭川ボランティアセンター登録者 5名
【内 容】 グループに分かれ、「患者・家族が集い語り合う事の効果」、「どんな場所だったら集いやすいか」などについて語り合いました。患者・家族サロンの見学会も行いました。
冷たい雨の日だったにも関わらず、33名の参加がありました。5つのグループに分かれ、求められる患者・家族サロンのイメージを言葉にしていきました。初対面の方が多くまたがん治療中の患者様も多かったにも関わらず、どのグループも活発な意見交換がなされていました。
2時間のワークショップで参加者の疲労が心配でしたが、終わったあと早速「ミナミナ」で談話を希望される方もおり、患者・家族サロンが「求められている場所」である事を実感しました。

各グループで出された意見は、こちら ⇒
ファイルをダウンロード
このページの先頭へ
旭川厚生病院のがん診療、がん検診のTOPヘ